診察を受けるこども

津市河芸町の小児科 

ますだこどもクリニックです。

小児の糖尿病・生活習慣病に関する健康相談も受けます。

円陣を組むこども達

当医院について

・平成16年2月の小児科・アレルギー科のクリニック

・発熱・風邪・腹痛など一般的な体調不良から水ぼうそう、おたふくかぜ、はしか、風疹などの感染症はもちろんのこと、 小児生活習慣病(1型、2型糖尿病、肥満症など)、内分泌疾患の治療も行います。

・木曜、日曜、祝日休診

・火曜日、金曜日15:00~16:00は乳児健診、予防接種を優先して行います。

 

 

​生活習慣を親子で見直そう

スマイル

小児生活習慣病とは?

2型糖尿病、高血圧、脂質異常症などがあります生活習慣病は自覚症状に現れないまま長年経過し、気づいたときには合併症により取り返しのできないほど病状が深刻になっていることの多い病気です。

小児の糖尿病について

膵臓から分泌されるインスリンは、血液中のブドウ糖(血糖)を下げる働きがあります。 糖尿病では、このインスリンの分泌や働きが悪いために、血糖が上昇して尿の中にブドウ糖が 漏れ出てしまうのでその名の通り”糖尿病”と呼ばれています。

インスリンとは?

食べた物がエネルギーになるには細胞の中に取り込まれる必要があります。 これにはインスリンというホルモンが必要です。米飯などの炭水化物はブドウ糖として腸から 血液の中に取り込まれます。血液中のブドウ糖が増えると膵臓からインスリンが分泌されて、 筋肉や脳などの細胞の中にブドウ糖が入り、エネルギーに変わります。

糖尿病はその原因によって、小児や若年成人に比較的多い1型糖尿病と、成人から中高年に多い 2型糖尿病の2種類に分けられています。

小児に多い1型糖尿病では、体内のインスリンの分泌が 完全に不足・欠乏していて、インスリンを注射で補充しなければなりません。

一方、従来成人以降に多いとされている2型糖尿病では、運動不足や過食によって体内の インスリン分泌が悪くなったり、働きが鈍くなったりして発症の誘因になります。 最近では小児の肥満が急増し、2型糖尿病に罹る小児も増えてきているのが実情です。

いずれも小児・思春期の糖尿病患者さんの診療経験のある糖尿病専門医のもとで、しっかり治療を続けていくことが重要です。

太陽
男の子
注射器

予防接種

ヒブ、肺炎球菌、DPT、DPT-IPV(4種混合)、DT、BCG、ロタウイルス、MR(麻疹・風疹)、ポリオ(不活化)、日本脳炎、子宮頸癌、水痘(みずぼうそう),B型肝炎、流行性耳下腺炎(おたふく)、インフルエンザ

​ご予約はこちらから

予防接種・乳児健診の予約は内容確認が必要なためこのシステムでは予約は受け付けておりません。

 
花

津市河芸町に小児科クリニックを開設して17年が経ちました。この間に小児の医療は大きく変わりました。地域の小児医療を支える診療所を目指して、職員共々日々努力を積み重ねて行きたいと考えています。

院長 増田 英成

日本小児科学会認定 小児科専門医

日本小児科医会認定 地域総合小児医療認定医

日本体育協会認定  スポーツドクター

日本医師会認定    産業医

所属学会:日本小児科学会、日本小児内分泌学会、日本小児科医会、日本糖尿病学会、日本肥満学会

男の子
 
電車
電車の場合
近鉄名古屋線千里駅を出て
北東へ約10分。
自動車の場合
国道23号線千里団地から西へ0.4km。スーパーサンシ 北側
※駐車場16台

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